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Yasuhiro Obata: 青少年, 再活発, 祈り, 結婚, 神殿, モルモン.

こんにちは,わたしはYasuhiro Obataです。

わたしについて

私は17歳(高校生)のとき、街頭伝道で宣教師に声をかけられて、卓球をしに教会へ行ったのが、この教会を知ったきっかけです。バプテスマを受けるまでの時間は短かったのですが、バプテスマを受け神権を授けていただいた翌週から教会へ来なくなってしまいました。 その後、私は20歳の時に大学で改宗した友人の誘いにより、再活発しました。 実は、不活発の間、たばこを吸ったり、お酒を飲んだりしていましたが、それも友人の忠告でその時にやめました。 再活発してからの22年間、教会に行ったり行かなかったりした時期もありますが、今は東京神殿において2年前に結婚し、イエスキリストさまのいらっしゃる所へ、共に歩んでいける女性と、苦楽を分かち合いながら家庭生活を送っています。子供は今のところいませんが、主の御心にかなう時期に子どもを授かりたいと思っております。 私はプログラマーとして派遣で働いていますが、婚約期間中にリーマンショックの影響で解雇され、婚約が破棄になるかもと思いましたが、結婚式を迎える1日前に仕事が決まり良い思いで結婚式に臨むことができました。 結婚後も、突然の転勤があったりして戸惑うこともありましたが、いつも祈りにより解決してきました。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は、「わたしについて」のなかで話しているように、再活発をした会員です。そのため、再活発後の信仰生活が証できるのですが、私の信仰を大きく助けることになったのは祈りです。モルモン書に記述してある聖句を読んだとき心に響くものがあり、実践した時に理解の目が開けて、教会について多くのことを知ることができるようになりました。また、それからも、困難に遭遇した時も、度々祈りを通して神様と相談し、助けられてきました。 神様は忠実であれば、私に必要な望みをかなえて下さるということを、モルモン書、祈り、実践を通して学んできました。私は最後まで、神様とイエスキリストさまに従っていきたいと思っています。

わたしの信仰生活について

私は、信仰生活を送るうえで最も大切にしているのは祈りです。どこにいても祈りを忘れないように心掛けています。また、それと同時に神様の助けを日々感じることも大切です。私は青少年男子のアドバイザーをしておりますが、彼らへの指導として、神様の助けを感じられるようにするにはどうすればよいかをいつも考えています。その考えている中で、確信したことがあります。それは、自分が神様の息子であり、その特質を受け継いでいることに自信を持つことです。神様との関係をよく理解することで、神様の助けもよく感じられるようになり、良い思いで、祈りをすることができるようになるのです。