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Yasuo Goto: 家具, 岐阜, 改宗者, 家族で1人, 忙しい, モルモン.

こんにちは,わたしはYasuo Gotoです。

わたしについて

もう50歳の半ばを過ぎようとしています。 出身は福井ですが、21歳の時に岐阜県に来ました。 子供は3人いますが、それぞれ結婚して家族を持っています。 そのため今は家内と2人暮らしです。 趣味は家具を作る事で食器棚やテーブル等を作ります。 音楽も好きです。トランペットを学生の時に吹きましたが今は持っているだけ、ギターも2台持っていますが最近は弾く機会が無い状態です。教会でコーラスをするのは音楽から離れないために良い機会です。 パソコンの操作も好きで、友人のパソコンを修理する事も良くあります。 おもちゃやの修理も良くやりました。

わたしはなぜモルモンなのですか

16歳で福音に出会いました。当時、大阪万博で教会がモルモンパビリオンを出展していましたが、その時に上映していた「幸福の探求」のスライドを教会で上映するので、来てみませんか、という事でした。 その時までは宗教に関して考える機会は無く、また宣教師の姿を見かけても話す事も避けていました。 しかし、実際に彼らと話しをすると、不思議な事にメッセージを何の疑いも無く受け入れる自分がいました。 考えてみると、自分自身で深く考える機会が無かっただけである事に気が付きました。 福音の教えについて深く考えてみると、非常に大切な教えである事が判ります。 中には自分の考えに沿わない箇所も出てきます。しかし、自分の考えが正しいとは限りません。 難しい教えも時間をかけて研究すると次第に奥深いレベルの教えを見出す経験を何回も得ました。 福音の真理は人の教えでは無いので、人のレベルでは理解できないスケールを伺う事もあります。 しかし、その中で人に理解できる部分を福音として与えてくれるのがイエス・キリストです。 学ぶ事を重ねる度に色々な事を発見し学ぶ機会を与えてくれる教会の教えは非常に価値のあるものです。

わたしの信仰生活について

高校を卒業した18歳の時に教会を建てる労働奉仕で1年間働きました。 その後、教会の宣教師として2年間奉仕する機会がありました。 伝道の奉仕を終えて翌年に結婚し家族を持つ事ができました。 大学で学ぶ機会は無かったですが、教会での奉仕によって多くの事を学ぶ事ができました。 特に年齢の離れた方々との交わりは学校で学ぶ事の出来ない多くの経験を与えてくれます。 この経験は教会から与えられる奉仕の機会、召しとして与えられる機会です。 これらは、自分から行いたい職務を希望するのではなく、時には全く未経験の分野の責任が与えられる事も良くあります。 最初は良く果たす事ができない責任でも時を重ねると次第にできるようになってきます。 教会では奉仕ですから報酬を受け取りませんので、成果や成績を評価される事が無いので、ある意味気楽ではありますが、他の人への奉仕を行う時に大きな喜びを受ける事は金銭で変えられない報酬です。 結局奉仕は自分の徳を高めてくれるものである事に気づかされます。