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柳田 真里(マサト): 改宗者, 演劇部, 北海道, 1月生まれ, 一人っ子, アニメ, モルモン.

こんにちは,わたしは柳田 真里(マサト)です。

わたしについて

北海道で生まれ育った道産子です。1歳から高1まで水泳をやっていました。高校では演劇部に所属していました。大学へ進学した後、2年生の時に退学を決意して地元へ戻りました。自分がやりたいこと、どう生きるべきか模索していました。旅が好きでちょこちょこどこかに行ったり、マラソン・サイクリングなどの大会に参加してみたり、アルバイトをしてみたり色々やっていました。何が正しいのかわからなくて、自分が良いと思うことを自由にできなくて、生きる希望を見付けるのが大変でした。 ある日宣教師に会い2011年11月に教会に行き始め2012年3月4日に教会員になりました。教会に入ってからは毎日が充実してとても楽しいです。世の中の煩わしいことからは離れることができました。もちろん楽しいことだけでなく神様は試練も与え私たちを成長させようとしてくれるので、大変なこともあります。 クイズが大好きで、大学に行って学ぶことの楽しさも知りました。昔からゲームやアニメも好きです。でも最近はゲームやアニメは昔ほどそれに時間を割かなくなりました。宇宙が大好きでワクワクします。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は元々宗教に活発だったわけではありません。多くの日本人がそうだと思いますがお葬式が仏教、お盆はお墓参り、正月は神社へ初詣。宗教と聞くと怪しそうと思う普通な日本人でした。神様について考えたこともあまりありませんでした。ただ、日本が大好きでお盆はお墓参りに、正月は神社へ行くべきと思っていました。 昔から宗教には全く縁が無く、興味もありませんでした。というか関わる勇気がありませんでした。世の中では宗教については悪い噂ばかり耳にするので恐かったんです。でも、宗教を頭ごなしに批判する人も良い感じはしませんでした。高校生の頃など、何度か1人で歩いている時に宣教師に声をかけられたことがありました。その時思っていたことは「怪しそうだな。何か売りつけられるんじゃなかろうか。外国人だしちょっと恐い。1人で居る時ばかり声掛けられるし。洗脳されたらどうしよう」などなど。その場で話を聞くことはありましたが、やはり恐かったので「後日会いませんか?」などと聞かれると「最近忙しいので会うのは難しいです」と断っていました。どこの宗教なのかも、さらにはキリスト教なのかもよくわかっていませんでした。今思えばその時会った宣教師たちに申し訳なかったと思います。今は宣教師達が心が折れる苦労をしているのを知っているからです。 転機が訪れたのは2011年11月。私は21歳でした。ある日、友達と夜歩いていると後ろから突然外国人2人から声をかけられました。彼らはとても気さくに話しかけて来ました。初めて2人で居る時に声をかけられたので勇気がありました。私は色々話を聞きました。そしていつも彼らが配っている小さなチラシを受け取り別れました。あとで、後輩が宣教師の所の教会員らしいということがわかりました。後輩がそこの教会員だということで勇気をが出てきて、友達にも渋々付いてきてもらい後日その教会へ行きました。 私が初めて教会に入った時の感想は「十字架もマリア様の像もステンドグラスもない。フツーだ。」です。中は小さな塾の教室のようでした。その時に教会で英会話もやっていると聞いて、勉強がしたかった私は思い切って行ってみました。そこで私と同い年の教会員の男子に出会いました。それがきっかけで仲良くなり始めました。頻繁に教会の活動に誘ってくれて教会にも慣れてきて、教会のコミュニティーにも慣れ始めました。あまり外に出ていなかった私は外に出るきっかけもできて、人と会う機会が増え活動的になりました。世の中への恐怖、人への恐怖、世の中の煩わしさに囚われなくなり始めました。私にとって良い変化が起こりました。 それから宣教師のレッスンを受けてはいましたが最初は教会に入るつもりは無いと言っていました。さすがに教会に入るとなると周りの目も気になるし勇気がなかったのです。親に言うのにもとても勇気が要りました。でも私は教会を離れたら私にとって損しかないことはわかっていました。またダメな自分に戻ってしまうのが嫌でした。教会はとても良い場所だというのはわかっていました。 私が教会に入る抵抗を和らげた最も大きな要因の一つは、私は家庭の問題で小さいころから悩んでいました。同じように家庭の問題で悩んでいた同い年の人が今は教会に入り宣教師として北海道に来ていました。その人に私は親近感を抱きました。「自分と似たような境遇の人が教会に入っているんだ」。そのことが私の心に思い切って行動する勇気を与えてくれました。 それからまもなくして、私は教会に入りました。その選択は正しかったと10000%断言できます。今でも学ぶことは尽きません。

個人の体験談

幸福の計画を知ったことによって,あなたの生活はどのように変わり,向上してきましたか。

昔から私は名言やマンガ・アニメ・映画・ドラマなどから感銘を受けたこと、正しいと思ったことを実践してきました。でも、やはりそれでは力が弱く心が揺らぐことがしょっちゅうありました。 モルモン書や聖書は万能な名言集です。この書物を知ってからそれだけで十分になりました。 この書物を知ってから心が不安で色々な本を買うということがなくなりました。世の中の議論している様々なことを気に病まなくなりました。 戒めが与えられていることによりはっきりと悪い物は悪いと言うことができるようになり、自分の心も揺らぐことがなくなりました。人生を堂々と自分に自信を持って、生き生きと生きることができるようになりました。結婚が待ち遠しくて楽しみになりました。自分や家族の死に対しての恐怖感が少なくなりました。将来への不安が少なくなりました。素直に喜び楽しめるようになりました。素直に人にやさしくできるようになりました。怒りを抑えられるようになりました。たくさんの良い変化がありました。

わたしの信仰生活について

私は教会で英会話教室の先生をしているため毎週英会話と日曜日には必ず教会に行きます。そのほか活動や勉強に教会を使っています。宣教師をサポートする責任も持っています。毎日家でくすぶっていた自分が今ではほぼ毎日教会のことで忙しく充実した日々を送っています。そしてこれから私は宣教師になります。 教会に行かなければ私はすぐ昔のダメダメな自分に戻ってしまうことを知っています。世の中の悪いこと、煩わしいことに染まって怠惰になってしまいます。日曜日教会に行く最も大きな理由の一つは向上心のある自分をキープすることです。日曜日に教会に行くと悩みや疲れで意気消沈した自分に、また1週間頑張ろうと元気を与えてくれます。 人に悪口を言わない、疑わないことを気をつけています。モルモン書や聖書は万能の名言集です。