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Yaeko: 改宗者, 伝道, 夢, ホームステイ, 子ども, モルモン.

こんにちは,わたしはYaekoです。

わたしについて

家族は2人の小さな娘を含め4人です。たまに留学生がホームステイにきます。知恵の言葉を家の中では守ってもらうために18歳~20歳くらいの学生さんが多いですが、みんな宗教が違うので我が家の国際交流兼よい伝道の機会となっています。若いころの海外経験(ファームステイ)を活かして、自宅で個人英会話教室をしています。そこでも宣教師がイベントに来ることがあるので、いつも伝道の機会が多くあるので感謝しています。 物を作ったり、自然を見たり、観劇が好きです。今は手話の勉強をしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

昔から欧米社会の考え方が好きでした。教会に行くのも好きでした。クリスチャンに憧れも持っていました。神様も信じていたし、存在を実感したこともありました。 海外から帰国して、数年乗馬クラブで働いていました。自分の夢でそのためにファームステイしに海外にも行っていたので毎日仕事がきつくてもやりがいがありました。ただ、オーナーに暴力を受けることもあり、自分の感情がだんだん消えてきました。夢を追いかけたいし、あきらめたくないけれども、自分の一番大事なものが何なのか考え始めた時、たまたま買い物途中に教会の前にあった英会話のポスターを見ました。自分の休みの日だったので早速行ってみることにしました。 久しぶりに楽しいと感じることができました。同じくらいの年齢の教会の方が、その日のうちにレッスンを聞いてみないか?と誘ってくれました。本を読むのがあまり好きでない私は、レッスンを受けるのには抵抗がなかったのですが、モルモン書を読むのには抵抗がありました。でも宣教師が何回も根気よく読むように促してくれました。 たまたま日曜に休みが取れたので、教会に行くと初対面にもかかわらず温かく笑顔で接してくださる多くの方に出会い、自分の夢に踏ん切りがつきました。人として本当に大切なものを再確認でき、仕事を辞めることにしました。そのため、実家に戻りそこの教会堂では最後のレッスンとバプテスマのみを受けました。 バプテスマの話を親にしたとき、なにも反対されなかったので安心しましたが、受けた後になって反対されました。「伝道に出ないのならいい。」ということで最終的には落ち着いたのですが、半年くらいしたある日、インスティチュートのレッスン中にはっきりと耳元でささやく声を聞きました。 「伝道に出なさい。」バプテスマを受けたばかりで知識もなく、親との約束もあり、わたし自身も海外ボランティアに行きたいと思っていたので、聞かなかったことにしました。 ですがその後、明らかに神様がそれを望んでいることが分かるようなことがたくさん身の回りで起こりました。ビショップや友人、宣教師のアドバイスによって、最終的には親を説得し、バプテスマを受けて1年3ヶ月で伝道に出ました。 伝道の1年半のおかげで、私は福音にしっかりと立ち、神様の愛を感じ、福音を知らない子どもたちに神様の愛を少しでも知ってもらいたいと考えるようになりました。そのための新しい夢もできました。 結婚し、子どもがうまれ、今その夢を実現しています。 福音に従って歩むとき、自分の考えとは違うところに行きつくこともありますが、得られる祝福は考えつかないほど大きなものです。本当に幸せになりたいのならば、本当の幸せの意味を知り、その為にしなければいけないことをする必要があります。それが私にとっては福音でした。 この教会が幸せの源である神様と、イエス・キリストのもとに導いてくれたことに感謝しています。

個人の体験談

人々を祝福するようにあなたの才能や賜物を使うにはどうしたらよいでしょうか。

まず、自分の賜物や才能について知ることです。 そしてそれを使う機会を探します。 「神様が私にだけ与えてくれたものだ」と考えると「私は他の人より個々が劣っている」「あの人のあの才能がうらやましい」と考えている暇なんてありません。 「私しかもっていないその賜物をどうやって活用しよう」と考える方が前向きにもなれるし、自分自身に誇りを持って生きられます。 突拍子のないことでも大丈夫です。祈って神様がGoサインを出してくださればそれは御心にかなっています。神様が「あなたの才能を今、使ってほしい」とおっしゃっていることを感じるようになります。「そのためにあなたに与えたんだよ」と期待しておられることを感じるようになります。 私は何かを作り出すことが得意なので、いつも頭の中で楽しい計画がぐるぐるしています。 そして、機会を見つけては、その計画を提案しています。 結果はみんなの笑顔という形で返ってきます。

あなたはなぜ,またどのように友達と福音を分かち合っているのですか。

我が家の一番の方法は、留学生の受け入れです。国も宗教も違う留学生が我が家に滞在します。 特別なことはせず、普段のように祈り、教会に行き、奉仕をし、定期的に宣教師や他の友だちと一緒に食事をします。留学生はその中で、教会に同年代の友だちを作り、仲良くなっています。中には一緒に毎週教会に来てくれる留学生もいます。 多くの留学生が、帰国するときには教会員や福音に感銘を受けて帰ります。 また、子どもの幼稚園友だちを、イベントに誘ったり、ママ友に扶助協会の活動で手芸や料理などを学んでいるということを話します。 教会に行っていることが特別なのではなく、日常生活の一部だと考えているので、どんな人との会話の中でも、当たり前のように教会の話題を出しています。

わたしの信仰生活について

結婚を機にこのワードに転入し、その後エリア内で引っ越ししました。今は教会から歩いて5分という場所に住んでいるので毎朝教会堂を目にします。友だちを教会に誘うのも以前に比べて楽になりました。教会で与えられている責任上、宣教師と時間を多く過ごしたり、教会での活動、英会話にもほとんど参加しています。イベントを考えるのも好きなので、2011年、2012年はイースターの活動を企画しました。また、子供向けのKids英会話をすることもあります。誰かのために何かをする機会が多く与えられているのでうれしいです。 毎日、教会と福音を中心として生活をするのは、弱さがあるのでむずかしいこともたくさんありますが、いざという時に何が大切か振り返ることができます。そしてこの福音が正しいということを再認識します。