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Hikari: 大学生, 女性, モルモン.

こんにちは,わたしはHikariです。

わたしについて

私は保育に携わるため、大学で勉強しています。大学を卒業したら伝道にでたいと考えています。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は小さい頃からずっと教会に来ていました。時には、部活や気分で行かない日も多々ありました。なぜこんなにたくさん決まりがあって、それを守って生活しなければならないのか、他の人と同じような生活が出来ないのか、なぜ教会に行かなければならないのか…などたくさんの疑問がありました。しかし、今ではすべて理解できます。天のお父様とイエス様は生きておられ、いつも私たちを助け、見守っておられること、そしてこの末日聖徒イエス・キリスト教会が真実であることを知っています。今私がこのように証しできるのは次のような経験が大きかったといえるでしょう。 私は高校1年生のとき父を亡くしました。今もとても悲しいのですが、亡くなってすぐの時はもっと悲しくて辛かったです。父がなくなる前まで私の父に対する態度はあまりいいものではありませんでした。もうすぐ亡くなってしまうとあまり思えなかったからかもしれません。とっても後悔しています。なぜもっと愛のある行動ができなかったのか、もっと素直になれなかったのか・・・亡くなってすぐそのような気持ちばかりがあってとても苦しかったです。私は神様に助けてもらえるようお祈りをすることにしました。なんどもなんども誤りました。そしてお祈りを終えたとき私の心にはあたたかな気持ちと安心感がありました。思わず涙があふれてきました。神様の愛をすごく感じたからです。祈りの前より気持ちが軽くなってホッとしました。もう一つ立ち直る助けとなったのは、この教会で小さい頃から習っている教えにありました。それは、神殿で結び固められた家族は神様の傍にいる限り、永遠に共にいられるというものです。だからその時私は、またお父さんと一緒に暮らすことができると知っていました。これらから私は沢山学び、理解することができて嬉しく思います。神様に感謝してもしきれないほど沢山の祝福をいただいていることがわかりました。私は今、それだけですごく幸せです♥ また、教会の教えの中ですごく大切な教えがあります。それは、”御霊の声に聞き従う”ということです。この御霊とは私たちがいつも正しい道を選ぶことができるように促してくれたり、神様からのメッセージを伝えてくださる存在です。ひとつ理解しておかなければならないのは、神様は間違った行動や、言動を進めたりしないということです。神様いつも私たちに正しい道を選んで欲しいと望んでおられます。私もそうしたいと常に思って入るのですが、たまに間違いを犯してしまうこともあります。自分が間違ったことをしてしまったと気づいたらすぐ神様にお祈りして心から誤ります。そしてもう二度とそのようなことがないよう約束をいます。私たちは、このように神様にお祈りすることにより強められ、霊的に成長できます。そして一歩一歩神様に近づくことができます。他にも正しいことを判断するときの助けとなるのが聖文です。この教会では、聖書の他に”モルモン書”があります。これら2つ合わせて聖文と呼んでいます。この中には、今まで人が辿ってきた歴史やイエス様がこの地上で過ごされ、どのような模範を示してくださったか、また他にもたくさんの教義や教えが書かれています。私は、このモルモン書が聖書と同じく神様の言葉で書かれていることを証します。それは、モルモン書を読んで理解したとき、必ず神様が教えて下さいます。是非、この書物が真実かどうか祈りを通して聞いてみてください。 私はこの教会が大好きです♥なぜなら神様がすぐ近くに感じることができるから。 わたしはモルモンです。この教会が真実である、そう自信をもって言えます。

個人の体験談

教会の集会に出席することは,どのような助けとなっていますか。

私にとって教会に行くことは、私の生活に中でどんな用事よりも優先すべきことです。決して義務というわけではないのですが、小さい頃から毎週行かなければいけないよと言われ、日曜日に用事はあまり入れないようにしていました。時には部活でとか気分が乗らなくていけない日もありました。今では毎週教会に行くのがすごく楽しいです。たまにサークルなどで最後まで出席できなくて、まだまだだなと神様にお祈りをして誤らなければならないときもあります。もっと強くなろうとそのたびに感じます。たとえ日曜日の練習に出ることができなくても神様は、それ以上の助けを与えてくださいます。とても信じがたいと思いますが、神様に出来にことはないんです。自分が、求めるとき神様は助けや祝福を与えて下さると知っています。 教会では儀式の他にも、多くの人の証(経験など神様についてのお話)や聖文を理解するための勉強など様々なプログラムを行なっています。多くの人の証を聴いたり自分も証するとき、自分の身の回りで起きた奇跡や思いに気づく機会となります。また強く、神様の愛を感じる機会にもなります。 次に多くの人と聖文を学び理解を深めることによって新たな発見や知識を得やすくなります。聖文などから得た知識はこれから先、証を強める鍵となったり、神様のことについてほかの人に話すときの助けとなります。 私は教会の友達や兄弟姉妹たちにたくさんの愛をもらい、励まされてきました。神様は様々な方法で祈りに答えてくださいます。時に友達や他の教会員を通して助けてくださるのです。この教会がなかったら私は今頃道を外れてしまっていると思います。毎週教会に行くことで、私は毎日よい気持ちで生活できていると心から思います。 私は教会に行って悪かった、後悔したということがないのが不思議です。今まで沢山の時間を神様のために使ってきましたが、そこには悪い思い出はひとつもないんです。それだけでもすごいんですが、その代償以上の祝福をわたしたちは受け取っていると考えるとほんとに返しきれていないのだなと実感しました。 神様からメッセージがもらえるように、沢山の愛が感じられるように、私は教会に行きます。それが正しいことだと知っているからです。

わたしの信仰生活について

この教会では、19歳になると若い女性を卒業し、ひとつ上のクラスで学んでいくことになっています。そのクラスは扶助協会と呼ばれていて新たに、家庭訪問をするようになりました。(同じ教会にいるそれぞれ担当の姉妹とコンタクトをなるべく取るようにし、相談事や、一緒にイエス様のことについて学んだりします)この家庭訪問はすべての姉妹がする側、される側となっています。もちろん私も家庭訪問をして、また違う姉妹からそれを受けています。何か困ったことや、祈って欲しいことを聞いたり、証を分かち合える時間ができとても良い機会となっています。 そしてもう一つ、インスティテュートにも行くようになりました。(同じく19歳から行くことができる、聖文勉強をするところです。聖文をよく研究し、理解できるような助けが得られる場でもあります。)聖文について内容をよく理解するための素晴らしい機会です。私は、渋谷の教会で行われているインスティテュートのモルモン書クラスに出席していました。そこでは、金城兄弟という素晴らしい方からモルモン書について楽しく、わかりやすく教えていただきました。私は、ここに通ってさらに聖典が好きになったように感じられます。   信仰を強く持ち続ける事は、とても大変だと思います。たくさんの誘惑、試練がありますが私たちは力強く乗り越えていかなければなりません。しかし、私たちは主の助けをいついかなる時でも借りることで大きな励ましを得、乗り越えることができると知っています。主は、乗り越える事が出来ない試練をお与えにならないからです。聖文を読み、教会へ行き、戒めを守り、来るべき日に準備しましょう。常に心をへりくだった状態にし、主に感謝するとき、主はすべての人にたくさんの愛をくださり、いつも私たちのそばにいて下さっていることが分かります。また主は私たちの熱心な祈りに答えてくださることを知っています。祝福や助けは神様に求め、信じることにより与えられます。天のお父様とイエス様にお出来にならいことはありません。信じ耐え忍ぶ人には必ず答えてくださいます。私はこれらをよく知っています。そして真実であると心から思っています。