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善久: モルモン.

こんにちは,わたしは善久です。

わたしについて

私は昔、5人家族で、姉と弟がいました。姉は結婚して夫と3人の子供と韓国へ、弟は結婚して4人の子供と同じアパートのななめ上の部屋に住んでいます。 私は今、妻と2人の子供の4人家族です。家族で旅行したり、海や川、公園に行ってよく遊んでます。ちっちゃな頃は、小3から高校生までずっと坊主で野球をしてました。卒業後はユタへ留学、雪山やキャンプ、釣りや大自然をエンジョイしました。いろんな国の人と出会えて友達になれたのが一番の思い出です。歌を歌うことや野球、スポーツが好きで、ゲームも好きです。家電屋さんで働いていたほど家電も好きです。常にアップデートしています。最近は4歳の息子が手紙を書いて隠すので、それを見つけて喜ぶのが趣味です。

わたしはなぜモルモンなのですか

小さい頃、両親は熱心な神道の信者で、私も一緒に彼らの教会に行きました。家族を大切にすることを学んだり同じ年代の友達もいて楽しい時間でした。しかしその時はまだ、私自身神様がいるとは信じていませんでした。 高校を卒業してアメリカのユタ州に留学しました。まわりにいる友達のほとんどがモルモンでした。好きな子がモルモンだったので、最初はその子に会うために日曜日も教会に行ってました。それからすぐ宣教師からレッスンを受け始めました。そんな中、クリスマスの季節、とても辛く悲しい経験をしました。自分の力ではこの苦しみを逃れることはできないと感じた時、空を見上げ神様に祈りました。その瞬間、確かに心に平安を感じ、温かい気持ちで一杯になりました。神様が生きていて、祈りを聞いてくださることを知りました。神様が愛してくださっていることに気付いたのです。またその後のレッスンの中で宣教師からモルモン書に書かれてあることが真実かどうかを祈るようチャレンジを受けました。ある日の晩、神様が祈りを聞いてくださってることを知っていたので、わたしはひざまずき祈り尋ねました。すると祈り始めてから間もなく心が燃えるような力強い気持ちを感じました。次の日、その経験を友人に伝えるとそれが聖霊の力だと教えてくれました。不思議な経験でしたが、はっきりとモルモン書が神様の言葉だと知りました。二つの経験と他にもたくさんの経験を通して、私は神様の愛を知り、この道を歩むことを決めました。だから、わたしはモルモンなのです。

わたしの信仰生活について

独身の頃は、インスティチュートと呼ばれる、若い人が集まり共にキリストの教えを学ぶクラスに出席したり、カンファレンスと呼ばれる、たくさんの若者と集まり友情や信仰を育める笑いあり涙ありの合宿に参加したりしました。友達の模範や証に励まされました。思慮の浅い私を、温かく迎え信仰を強め鼓舞してくれました。 私は今、家族で教会や地域のイベントに参加することで親しい友人やその家族とふれあい、彼らの良い模範を見ることにより、信仰に忠実に生きる方法を学んでいます。 教会の中では、8-11才の勇者クラスと呼ばれる男の子を教える教師をしています。また地元の教会の記録や財政を管理する責任もあり、このような奉仕を通して、信仰を育むことが出来ています。