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シモン: モルモン.

こんにちは,わたしはシモンです。

わたしについて

私は日本の東京で生まれ、神奈川で育ちました。今は教会の宣教師としてボランティアをしていますが、その前は大学に通っていました。専攻は電気やコンピュータプログラミングです。家族は4人で、両親と妹がいます。それぞれ忙しくしていますが、大切な家族と少しでも時間が過ごせることに感謝しています。 私の趣味は音楽で、小学校の時からピアノに興味がありました。高校からは弦楽部に入ってチェロを始めました。あまり上手なわけではないですが、ピアノやチェロを触っている時間が大好きです。もちろん、クラシック系の音楽も好きですが、普通にポップスなども聴いたりします。 大学のサークルではオーケストラに参加していて、何回かの演奏会に出ました。オーケストラのみんなと音楽が作れることに本当に感謝しています。

わたしはなぜモルモンなのですか

私の両親は私の生まれる前に改宗したので、私は生まれた時から教会員でした。幼い頃は、両親の言うままに教会へ通っていたようなものですが、中学から高校にかけて、自分の通っているこの末日聖徒イエスキリスト教会が本当なのか知りたいと思いました。 私は祈り、尋ね、その答えを天に求めました。そして、その答えはイエスキリストをテーマにしたある一つのクラシックの曲を聴いている時に受けました。私は自分の心の内に本当に強い確信を得ました。神様は本当に実在して、今まさに私を導こうとされていることを否定できなくなりました。また、モルモン所を読むときに、これが真実なのか知ろうとしました。でも、どれだけ読んでも、この本を否定できる要素は考えられませんでした。私はこの本が真実だと知っています。 私は、このように自分で分かったので今もなお、教会員として生活し、宣教師として奉仕をする決意をすることができました。

わたしの信仰生活について

今は、宣教師としてとても特別な時間を過ごしていますが、その前は生活の中に福音を実践するようにしていました。毎週日曜日は教会へ行き、聖書やモルモン書を毎日読み、祈り、戒めを守り、家族や友人を大切にし愛を示すことなどです。 ただ、私が教会についてとっても良く考え、学ぶ機会になったことがありました。それは青少年のための活動で、EFYというものの指導者になる責任を頂いたことでした。一緒に働く皆さんは大体の方が、私よりもずっと年上で、経験もありました。本当に多くのやるべきことがあったので大学の勉強やオーケストラの練習に回せる時間は限りなく少なくなりました。ただ、この機会で私はただ信じているだけではなくて、福音は実践することが必要だと知りました。ただの知識を蓄えるだけでは教会に通っているこの意味を半分とも使えてないと言うことに気付いたのです。 それから、少しでも教会で学んだこと実践しようとしました。その時に本当に大きな喜びがあります。信仰に生きると言うことの喜びを少しでも多くの人に感じて欲しいと思ったので私は教会の宣教師として2年間働く決心ができました。人々にこの教会の教えについて伝える時、自分がもっとその教えについて理解できます。私は本当に単に学ぶだけでなく、実践する時に多くの祝福が得られると言うことを知っています。特にモルモン書は何度読んでもそのことを実感できる書物だと知っています。