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楠目優一郎: バスケ, サッカー, 洋楽, 2世, モルモン.

こんにちは,わたしは楠目優一郎です。

わたしについて

私は5人家族の次男として生まれ、今は21歳で日本名古屋伝道部の専任宣教師として主のために働いています。 趣味はスポーツや音楽を聴くことです。  特にバスケやサッカーをしながら洋楽を聴くのは最高ですね。

わたしはなぜモルモンなのですか

私は生まれたときからモルモンでした。いわゆる2世です。 私は昔から教会には行ってはいましたがそれは親が行くからであって決して自分の選択ではありませんんでした。 何度も両親に日曜日教会に行かずに友達の家に行ってもいいかと聞いたのを今でも覚えてます。なぜなら教会があまり好きではなかったからです。たくさんの戒めがありいつも教会に行くと謎の話を何時間と聞かされるからです。教会に行くたびに窮屈な思いを感じました。 そのような生活が中学まで続き、初めてユースカンファレンス(10代の青少年たちが2泊3日で施設に泊まり楽しく福音について学ぶ行事)に行き初めて教会が楽しいな。聖典を学ぶのは楽しいな。と思いました。 しかしユースカンファレンスの最終日に証会というのがありました。その証会ではみんながひとつの部屋に集まり輪になってマイクを持って一人ずつ1分から3分の証をするというものでした。2泊3日一緒にワイワイ騒いでた友達たちもみんなそのときは真面目になり中には泣きながら証をする人もいました。「この教会が真実です。」「モルモン書は真実の書物です」といった証をみんなしていくなかで、私の番が来ましたが私は証をする事ができませんでした。なぜなら証がなかったからです。 私はただ「最初はユースカンファレンスにくるつもりはなかったけれど、楽しかったから来てよかったです。」と言ったものでした。  証会が終わりとても恥ずかしい気持ちになりました。 それから証を得るために少しずつ教会に積極的になりモルモン書を読み、お祈りしました。  それから頻繁に心の中に暖かい気持ちと安心感を感じました。このような気持ちは以前にも良く感じたことがあったのに気がつき、それが神様からきた気持ち(聖霊)なんだと分かりました。 神様がいて私たちのことを愛しておられることを知っています。なぜなら神様は私たちのためにこの素晴らしい地球を与えてくださり、唯一の一人子イエス様を送ってくださいました。 この教会は真実です。皆さんが神様の息子娘であるのでみなさんがこのことを知ることができると知ってます。 教会が大好きです!

個人の体験談

あなたの生活に影響を与えた救い主の教えにはどのようなものがありますか。

イエスキリストは人々に教えるときに「権威あるもののように教えた」(マタイ7:28) とあるように彼のすべての教えが大好きですが特に「自分を愛するように隣人を愛せよ」たとえその人が自分のことを嫌ってもその人を愛するという教えに影響されました。(第三ne12:39-44)

わたしの信仰生活について

今宣教師として働いていてとても幸せです。なぜならイエスキリストの福音によってたくさんの人々が変わっていく姿を見てきたからです。聖書やモルモン書に出てくる預言者や使徒たちのように人々に悔い改め、キリストの贖いの重要性について人々に分かち合うとき、心の中に御霊を感じます。  時々大きな試練にぶつかり信仰が弱まり誤った選択をするときが良くありますが、悔い改め、イエスキリストの贖いによって何度も立ち直ることができます。 また天のお父様が私たちに用意してくださっている最大の祝福(昇栄)について思い起こすと試練に立ち向かう勇気を得ることができます。