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ノラウォング: ラオス, 地震, 東日本大震災, 慈愛, 愛, 東北, モルモン.

こんにちは,わたしはノラウォングです。

わたしについて

わたしの家族は6人で、先祖はラオス出身です。 アメリカで生まれ育ちました。 2年間、東北の人々のために奉仕活動をしました。 東日本大震災があったとき、アメリカでその様子を見てすごく心を動かされて、日本にとっても行きたいと思いました地震の被害を見るとすごくかわいそうだと思いました。日本の人々は本当に清い人なのに、なぜそんなに悪いことが起こったのか、深く考えました。 そのとき伝道に出ようかどうかを深く考えて、出ることにし、教会に申請しました。すると日本のしかも東北ではたらくよう指示されました。

わたしはなぜモルモンなのですか

私はずっと教会員の家庭で育ちました。私の父は大学生のときに『モルモン書』をラオス語に翻訳しました。ビショップを務め、十二使徒の説教や総大会などの通訳もしました。父を見ながらすごいなと思っていました。母も扶助協会(お互いに助け合うための教会の女性組織)の会長で、いつもみなさんのお世話をしていしました。だから私にとって教会はごくふつうのことでした。 しかし高校の1年生になったとき、私の両親が教会の会員から悪口を言われて落ち込みました。そして教会から身を引こうと決心し、しばらく教会に行くのをやめました。私は両親の模範を見て、神殿で結婚したりエンダウメントを受けたりして本当に教会員として素晴らしいと思っていたので、なぜやめたのかとても疑問に思いました。 そして私も教会に行くのをやめることにしました。それまで毎週日曜日に教会に行っていましたが、ある日曜日、私は教会に行きませんでした。すると私のことをよく知っている教会の人が家に来て、なぜ教会に来なかったのかと私に聞きました。私がその理由を話すと彼は、あなたは本当に神様の宝なんですよ、あなたには本当に素晴らしい才能があるんですよと言ってくれました。私はとても感動して、もう少し我慢しようと決心しました。 そして伝道に出る決心をして準備をし始め、ひとりで教会に行ったり熱心に自分の召しを果たしたりして頑張りました。そして神様の教会についてよく学びにつれ神様の愛を感じました。だからこそその同じ喜びをみなさんに分かち合いたいと思い伝道に出ました。 もちろん私のためになることでもありますが、私よりも私の両親が神様についてのこととのつながりを持てるように、彼らがいつも神様のことに触れていられるように色んなメールを送って経験を分かち合うよう努めています。両親は私にとって本当に素晴らしい模範です。だから両親がもともと持っている素晴らしさに見合う姿になれるよう助けたいと思っています。

わたしの信仰生活について

よい生活をします。 人々を助け、人々に仕え、人々を導き、人々を愛します。 『モルモン書』モロナイ7章45節にはこのように書かれています。 慈愛は長く堪え忍び、親切であり、ねたまず、誇らず、自分の利益を求めず、容易に怒らず、悪事を少しも考えず、罪悪を喜ばないで真実を喜び、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。 慈愛とは完全な愛のことです。慈愛は気持ちだけではなく、行動することです。愛していると言葉で言うよりも、行動を通して愛する気持ちを示した方がいいと思います。それが私の生活です。