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シェーン: テニス, 日本, 九州, ハーフ, 幼稚園, 大学, モルモン.

こんにちは,わたしはシェーンです。

わたしについて

私は南国宮崎育ちでしたが日本とアメリカとのハーフという理由でよく外人と見られます。子供のころはコンプレックスでしたが今では子供のころの弱さを強みに変えて得意な英語を使って小さな子供たちに英語を教えています。趣味はテニスにサーフィンとか、アウトドア系の人です。ウクレレ、ギター、歌うことが大好きで、最近はピアノを始めました。これからは大学に入って、自分を磨き上げ、たくさんの人を助ける準備をします。経営やインターナショナルビジネス関係を目指し頑張っています。現在は宣教師として東京で伝道しています。

わたしはなぜモルモンなのですか

若いころは回りについていき不良なのが普通だと思っていました。そのようなころ私はあるモルモンの友人に出会い明るい人生を持つ人の姿を目の当たりにしました。すでに教会の会員であった私にはなぜその人がそこまで私と違うのかが想像できませんでした。それから私は教会にその違いが何なのかと探そうとして一生懸命に求道しました。答えは見つけられました。それは宣教師や教会の会員に教えられたことです。生きる目的があること、そして正しく生きれば永遠とあの世へも続く幸せに恵まれることでした。もちろんそれ以上に見つけた真理はたくさんありましたが、悔いや罪悪感にあふれていた私にとってそれはびっくりでした。そこで私は決意をしました。神がいれば永遠に希望がある。いなければ今にしかない。私は宣教師や教会の会員たちによく勧められる誠心誠意に祈ることにしました。そして答えは何度も受けました。今でのよくあります。私は今内側から輝きを感じます。とても幸せです。全ての人がこの気持ちを感じられることを知っています。

個人の体験談

家族を強め,幸福な家庭を築くために,どのようなことをしていますか。

家族を強め,幸福な家庭を築くための方法はさまざまですが、私がつよく感じることのひとつは結婚するまでにあらゆる性的関係を行わないということです。 日本では男性が女性と付き合えば性的な関係は次のステップのように若者の中には考えられています。そのように考える理由はたくさんあります。楽しみ、喜び、愛、他にすることがなかった、両親に教えられていない、周りがしているから、ポルノグラフィティー、その他。このような環境にいる私たちが性的な関係を結婚後に行う理由はさまざまです。 1.は真の愛。性的関係は愛の表現であることは確かに真実です。ですがこの愛を簡単に表すことは真の愛ではありません。つまり真の愛とは永遠に共に居たいと感じる特別な一人の女性、または男性とのことです。その真の愛を確かではない人(結婚していない人)と表現する(性的関係を行う)ことは賢くはありません。このようなことは結婚を長引き、あるいは結婚後に同じような習慣癖により不満と不倫へとつながります。 2.は女性への尊敬。性的欲を抱くのはほとんど男性です。なぜ女性が協力してしまうのかといえば、それは男性のプレッシャーと周りが同じように行っているというプレッシャーです。女性は愛を求めていますが、男性はそれを有利に使おうとしている場合が多く見られます。女性を本当に愛して尊敬しているのなら、彼女らが求めている真の愛を示すべきです。それは性的関係を結婚後に行うことであり、結婚前にはデートを多くして純潔で楽しませるようにする。 3・は結婚を守る。性的関係を結婚前に行う人は結婚への準備ができていなかったり、結婚後性的関係以外でお互いを楽しませる方法を深く学びません。性的関係を結婚前に行わない人は、人を本当に幸せにする方法と結婚の神聖さを知りそれを大事にします。性的関係は家族を持つためにあるという意識が高まり子供や伴侶への扱いと考えが変わります。その変化は誰もが喜ぶ大切なことです。 以上に書かれているように私たちは性的な関係を結婚前に持たないことにより家族を強め、幸福な家庭を築きます。

わたしの信仰生活について

現在は宣教師としてボランティアで奉仕をしています。大変な世の中でボランティアの目的である人を助けることは、どのような仕事以上に喜びを感じます。道徳的な標準や強い希望を持つことにより自身の価値を知り、輝かしい人間へと人が変わっていくことができます。私の宣教師としての期間が終わっても一生このようにして人々を内から外へと助けていきたいです。悔いはすべて改められることを皆さんに伝えたいです。