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拓也: 成田, 漫画, 宣教師, モルモン.

こんにちは,わたしは拓也です。

わたしについて

四人兄弟の長男です。両親は小さいときから私にイエス・キリストの福音を教えてくれました。カリフォルニア州オークランド・サンフランシスコ伝道部で専任宣教師として24時間、無報酬で奉仕しています。読むことが好きです。映画を観たり、漫画を描くのが好きです。2013年にフルタイムの伝道を終えて日本に帰ったら、普通の大学生に戻ります。

わたしはなぜモルモンなのですか

両親は、お互いを知り合う前に独身のころにそれぞれ教会に入りました。私は不完全だけれども良い両親から福音を教えられて育ちました。でも、福音が良いものだと感じつつも、なぜそれが絶対に真実なのか、と自分の中で説明がつくようになったのは、16歳くらいになってからです。わたしはそれまで、モルモン書を最初から最後まで読んだことがありませんでした。ある日を目標として設定して、その日までに一度、モルモン書を読み通すと自ら決心しました。モルモン書に本当に神の力があるかどうか、知りたかったのです。私はおよそ一週間で全ページ読みきりました。最後のページを読んだときは夜中の2時くらいで、家族はもう全員寝ていました。私はそれまで感じたことのあるどんな喜びにも勝る、聖霊から来る喜びに満たされて、その本が神の力によって書き継がれ、ジョセフ・スミスによって翻訳されたこと、イエスがキリストであって、現実に存在する方であることを、個人的で否定することのできない経験を通して知りました。そのあとも、同じような御霊による確認を続けて受けてきました。御霊に頼るのを忘れて、失敗した経験もたくさんありますが、悔い改めによってキリストの贖いにアクセスすることで、喜びを感じ続けています。だから私は今モルモンです。

わたしの信仰生活について

私は8歳の時にバプテスマを受けましたが、キリストの福音に改宗するということは、人生を通して連続的に起こることです。信仰を思い出し、増すために、日々の聖文研究と祈りは欠かせません。信仰は、永続する悔い改めへと私を導きます。イエス・キリストの福音に反するすべての物事への欲望が薄れていきます。バプテスマを受けたときに神様と約束したこと、戒めを守る決心を新たにするために、毎週教会に行きます。そうすると、聖典の中で約束されているように、わたしたちはいつも御霊を受けることができます。忠実に行き続けるとは、そんな一週間を何度も繰り返し続けることだと思います。一度には完全になれなくても、少しずつ私たちの性質が根本から変わっていって、もっと幸せになるし、もっと周りの人の幸せのために働ける人になれると信じています。神様とイエス・キリスト、聖霊が提供してくださる幸福感の他に、人生で重要なことはほとんど存在しないかもしれない、と思います。私は福音が真実だと確信しています。