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ブリンリー: 写真, いなか, 田舎, モルモン.

こんにちは,わたしはブリンリーです。

わたしについて

16歳のとき,高校の先生がわたしにカメラを手渡してくれ,それを使うよう言いました。 わたしはこれまで本物のカメラを手にしたことは一度もありませんでした。 しかしその瞬間,わたしには自分が人生で何をしたいかがわかりました。 カメラを持っているとき,わたしは一番幸せを感じます。 わたしにとって写真を撮ることは,すべての物事に美しさを見つけることです。 よい光の中で物事を見ると,すべての物事は美しくなります。 わたしの故郷は田舎だったので,信号はありませんでした。 その町は年中雪が積もっている山に囲まれています。 夏は暑くて乾燥しています。 冬はとても寒いです。草木は氷や霜に覆われます。 夏になると草は腰の高さまで伸びます。 わたしの家族はそこに100年近く住んでいますし,たぶんもう100年住むと思います。 大きくなるとわたしは家の周りの野原をあちこち歩くのが大好きになりました。 自然の中にいるのが大好きで,10代になると散歩するときカメラを持って行くようになり,一度に何時間も写真を撮るようになりました。 何時間も歩いても,ほかの人に出会うことはありませんでした。 21歳のとき,自分の信じていることを人々に伝えるために,家を出て,親元を離れ,カメラを後にしました。 わたしはキリストとその教えを信じています。 それらの教えによって,わたしはさらに幸せを感じることが出来ました。 わたしはほかの人々にも幸せになってほしいです。 教会の指導者は日本に行くようわたしに言いました。 わたしは日本語を話せませんでしたが,ここが主がわたしに来るよう望んでいたところだと知っていたので,わたしはここに来ました。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしの家族はわたしが生まれる前から教会に行っていました。 わたしはごく若い時から本当に深い疑問について考え始めました。 自分が何者であり,なぜここにいて,死んだ後どこに行くのかを知りたいと思っていました。 いつも神様が存在することを信じていたと思いますが,神様がどのような方で,わたしが神様とどのような関係を持っているのかを知りたいと思っていました。 わたしはこれらの疑問に対する答えを求めていました。 これらの答えを見つけるために,わたしはある本を読みました。 その本は『モルモン書』です。 12歳のとき,モルモン書を最初から最後まで読みました。 それによってわたしはその疑問の答えを得られましたが,それでもまだ満足できませんでした。 それが真実かどうかを知る必要がありました。 わたしは大人になり,この本を読み,祈り,これが真実かどうかを神様に尋ねたら,神様は答えてくださるということを聞きました。 確かに知ることのできる唯一の方法は,祈り神様に尋ねることだということがたしかにわかりました。 わたしはそうしました。 そして,答えを得ました。 祈った時,驚くほど平安な気持ちを感じました。 10年たった今でもわたしには自分が感じた気持ちを完全に言い表すことはできません。 しかしわたしは神様が存在することを疑いもなく知りました。 神様がわたしを愛しておられることを知りました。 モルモン書は神様の言葉です。 それは疑問の余地のないことでした。 今でも疑いもなくそれを知っています。 それからというもの,神様がわたしになるよう望んでおられるような人になるよう努めてきました。 わたしは完全ではありません。 たくさんの間違いをしてしまいます。 しかしわたしはベストを尽くしていますし,自分のできないことについて神様が助けて下さることを知っています。 ほかの人々もこれらのことを知ることができるよう,宣教師として,わたしは一生懸命働いてきました。 わたしは,ほかの人々がわたしがそのとき感じ,今も感じているのと同じ喜びを感じることができるよう,手助けしたいです。

個人の体験談

モルモンはなぜ伝道に行くのですか。

みなそれぞれ違った理由で伝道に出ます。 わたしの場合は,神様がわたしを悪い状況から抜け出すのを助けてくださったので,神様に感謝を示したかったからです。 もし伝道に出れば,神様はわたしを通して誰かを助けてくださるだろうと思いました。 キリストの教えはわたしを幸せにしてくれるものでした。 ほかの人々にもこの幸せを感じていただきたいです。 これがわたしが伝道に出ることを選んだ理由です。

わたしの信仰生活について

1年半にわたって,わたしはボランティアの宣教師として日本の東北地方で奉仕しました。 毎日,神様と神様のわたしたちに対する愛について人々に話して過ごしました。 これは人生においてもっともチャレンジに満ちた時間でしたが,もっとも実りある時間でもありました。 日本に来たとき,わたしは日本語を話せませんでした。(「さよなら」が日本の言葉であることさえ知りませんでした!) しかしわたしは,わたしが日本にいる神様の子供たちに,ご自分のことについて,彼ら自身の言葉で教えることができるよう,神様がわたしを助けて下さることを知っていました。 わたしは神様からたくさんの祝福を受けてきました。 神様がわたしのためにしてくださったすべてのことに恩返しすることは,決してできないとわたしは知っています。 しかしわたしは,わたしが神様について知ったと同じ方法で神様について知ることができるよう,ほかの人々を助けたいです。 『モルモン書』には次のような聖句があります。 「あなたがたが同胞のために務めるのは、とりもなおさず、あなたがたの神のために務めるのである」 神様に奉仕する一番の方法はほかの人々に奉仕することだと,私は信じています。 神様はわたしたちをとても愛しておられるので,わたしたちが泣いているとき,神様もわたしたちと一緒に泣いてくださいます。 そしてわたしたちが神様の子供を助けるとき,神様もまたわたしたちと一緒に喜んでくださいます。