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さとる: 復興支援, いじめ, 改宗者, 不倫, モルモン.

こんにちは,わたしはさとるです。

わたしについて

わたしには妻と3人の息子がいます。 現在、東日本大震災の復興をお手伝いする仕事をしています。 小さいころからキリスト教に関心があり、17歳のときにこの教会を知りました。 それから20年以上、教会に集っています。 読書やスポーツが好きです。 また、旅行が好きで、日本全国制覇をめざしています。

わたしはなぜモルモンなのですか

イエス様との出会いは小学2年生の時でした。 その頃、学校でいじめられていたこともあり、生きているのがつらい時期でした。 また、私が父が不倫して生まれた子供だということを知り、自分自身をとても穢れた存在だと感じてもいました。 そんな時に、校門の前で小冊子を受け取りました。 そこには「狭き門より入れ」という言葉が書いてあり、それがどんな意味なのかと毎日考えていました。 どこかの宗派に入ることはありませんでしたが、密かにキリストを信仰していました。 当時はロザリオをポケットに入れていたのを覚えています。 いろいろな宗派の教えを調べたり、聞いたりしたのですが、どこもしっくりきませんでした。 17歳の時に、後輩が末日聖徒だと知り、私から教会に連れて言ってほしいと頼みました。 はじめて宣教師から話を聞いたときに、この教会は真実だと感じ、2週間足らずで改宗しました。 キリストの教えは当時の私に命と希望を与えてくれました。 そして今現在も私を支えてくれています。

個人の体験談

あなたの生活に影響を与えた救い主の教えにはどのようなものがありますか。

わたしは結婚したばかりのころ、とても高慢でした(今でもそうかもしれませんが...)。 妻や子どもに対して、あるいは他の人々に対して「どうしてこれができない。」「なぜこうしない。」という思いを持ち、言葉で彼らを傷つけていました。 わたしは毎日イライラし人を裁いていました。 ある日、モルモン書を読んでいると次の言葉が心に沁み込んできました。 『すると天使はわたしに、「神が御自身を低くされることがあなたに分かるか」と言った。(Ⅰニーファイ11:16)』 わたしの答えは次のニーファイの答えと同じでした。 「わたしは、神がその子供たちを愛しておられることは知っていますが、すべてのことの意味を知っているわけではありません(Ⅰニーファイ11:17)」 この言葉の後にはキリストの誕生のシーンが描かれていました。 天使は言いました。 「神が御自身を低くされる様子を眺めてみなさい。(Ⅰニーファイ11:26)」 そのあとは、キリストの生涯が描かれており、十字架につけられて殺されるシーンをニーファイは見ました。 これを読んだ瞬間、わたしの体は震えました。 涙が流れてきました。そして、後悔の念でいっぱいになりました。 イエス様はすべての人のためにその命を犠牲にされました。 たとえわたしたちがイエス様の贖いを必要としているいないに関わらず、また、わたしたちが不完全であるにも関わらず、わたしたちを愛しているがゆえにその身を犠牲にされたのです。 そのことを知った時、不完全で罪深いわたしが、他の人を裁いていいはずがないと感じました。 完全な方であるイエス様は、人々に寄り添い、励まし、力づけてくださったのに、わたしは人々を裁き、寄り添うことをしていませんでした。 自分はただただ高慢になっていただけだったのです。 この日からわたしは変わりました。 もちろん一度に変わったわけではありません。 少しずつ少しずつ変わっていきました。今でも変わり続けています。 もし、この経験がなければ、わたしは人を裁くことを続けていたでしょう。 わたしを変えてくださったのは間違いなくイエス様です。 自分自身では気づくことさえできなかったことを気づかせ、変わる勇気と力を与えてくださったのです。 救い主には確かに人の性質を変える力があることを知りました。 わたしたちも謙遜になって信仰を持ち、主に心から頼るなら、主はわたしたちを強くしてくださり、さらにわたしたちは救い主に近づくことができるのです。

わたしの信仰生活について

イエス様の教えや周りの方々の良い模範が、私に大きな影響を与えてくれています。 特にイエス様の生き方に感銘を受けています。 人々に寄り添い仕える。そんな生き方ができたらと感じています。 イエス様の教えには人に希望と勇気を与え、より良い人間に成長させる力があると信じています。