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達成: 障害者, Tatsu, 学生, 大家族, たつ, 車椅子, モルモン.

こんにちは,わたしは達成です。

わたしについて

私の家族は大家族で、私は七人兄弟の六番目です。現在は恵まれまして、アメリカで学生をしながら奉仕宣教師として自宅でインターネットを使い毎日奉仕させていただいています。重度の身体障碍者ですが、高校、大学の頃はスポーツに明け暮れていました!電動車椅子で行う障碍者スポーツの一つ、パワーチェアーフットボールを友達とやっていました。音楽を聴くことや、旅行に行くことも大好きです。家族と過ごす時間が一番好きです。英語を通じて世界中の人と話すのも好きですね。

わたしはなぜモルモンなのですか

通称「モルモン」と世間から呼ばれていますが、正確に言えば、私は末日聖徒イエス・キリスト教会の会員です。私の両親は若い頃、それぞれ別の場所で宣教師に出会い改宗しました。父と母はこの教会を通じて神殿で永遠の結婚をしました。そして、今この地上に私はいます。これはただの偶然だと思えません。神様の奇跡です。もし宣教師に両親が出会わなければ、私は存在していなかったかもしれません。そもそも、自分が今まで教わってきた教えについて一度も疑ったことはありません。なぜなら、小さい頃から教会に行くのが楽しくて好きだったし、心に喜びや特別なものを感じられるからです。そして、僕にとってこの福音は希望だからです。 私の兄弟の7人のうち4人は身体に重い障碍を持っていて、そのうち二人はすでに天に帰りました。身体に重度な障碍を持った私と私の兄弟は自分で歩くことも、食べることもできません。社会から見ればとても大変でとても不幸かもしれません。ですが、私も私の家族もとても幸せです。なぜなら、イエス様がかつて言われたように、障碍というのは主の栄光がこの地上でも行われるようにと与えられた神様からの大きな祝福だと気づかされたからです。これまでに肺炎で入院したり、障碍のため社会に適応できなかったりと悲しい経験などをたくさんしてきました。「なぜ私だけがこんな重い病気を持って生まれてきたのか・・辛すぎです・・」と青少年の頃は悩み、辛い時期を過ごしました。その時、神様に心からお祈りしたときに贖い主イエス様は唯一私の悲しみを理解してくださっていると気づきました。そして、イエス様が私のそばにいつもいてくださっていることに気づきました。その時、心にとても暖かいものと平安を感じました。また、今まで自分が悩んでいたことが本当に小さな事だと気づきました。この障碍のおかげで主を身近に感じることができたと気づき、それから私は自分の障碍に感謝できるようになりました。全てに感謝ができるようになってから悲しみや暗い気持ちは感じなく、今なら健常の人たちのように自由を感じます! この福音はどんなに辛い境遇にいる人でも希望を与えてくれる素晴らしい知らせです。私もいつか復活し完全な肉体を得ます。また私には同じ障碍で先になくなった兄姉もいます。私たちは神殿というところで儀式を受けているため、死んでしまっても再び家族として共にいられると信じています。そのような教えに幼い頃から大きな希望を与えられました。いつの日か完全な肉体で兄姉たちに会うのがとても楽しみです!神様に心から感謝しています。

わたしの信仰生活について

私は不安や辛いことがあるとき、いつも神様にお祈りします。神様にへりくだり祈るとき、いつも心に平安と慰めを感じます。自分が不幸せだと感じる前にどんなに恵まれているのかを考えると感謝の気持ちでいっぱいになります。あと私は毎朝聖典を読みますね。聖典を読むと自分が何をする必要があるのか知ることができ、また、どんなに自分が神様から愛され、恵まれているのかを考えさせられます。毎週日曜日は家族で教会に行き、神様とイエス様を礼拝します。周りの人を励ましたり、教えについて話すとき喜びを感じます。イエス様のように愛を持って人に優しくしたり、助け合うときに神様が喜んでおられると感じます。自分のことばかり考えず、周りの困っている人や元気のない人たちを助けるとき、喜びを感じ、前向きになれます。この世の中にはたくさんの汚れたものや悪いものが至る所にありますが、いつも祈り、聖典を学び、良いものに目を向けるとき、心に平安を感じることができますよ!