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なお: 日本, カンボジア, 大学, アメリカ, 家族, 国際, モルモン.

こんにちは,わたしはなおです。

わたしについて

わたしは今、アメリカの大学で家族関係について勉強しています。歌を歌うこと、ピアノを弾くこと、ものを作ること、友だちと遊んだりおしゃべりをしたりすること、新しい事柄を学んで知ること、お散歩をすること、空や星、自然を見ること、そして福音について学ぶことが大好きです。1年半のあいだ、ボランティアで教会の宣教師として、カンボジアで神様のことやイエスキリストの福音について人々に伝えました。

わたしはなぜモルモンなのですか

わたしの母が改宗者だったので、幼い頃から教会に行っていました。福音の中で生活していくうちに、福音があるからこそ乗り越えられた試練や、受けられた恵みに気づく機会が増えました。以前は、教会に行かなければならない、祈らなければならない、聖典を読まなければならない、というように考えていたのかもしれませんが、今では、福音を通して祝福を受ける経験により、教会に行きたい、祈りたい、聖典を読みたい、と福音の中で生活する望みが強まったように感じます。福音を通して,神様との個人的な関係を強められ、いつも物事の明るい方に目を向けることができるようになります。そして、人生の明確な目標を知って、不完全ながらもより良い自分になろうと努力することができます。福音がなかったなら、わたしは自分の人生に落胆し、自信をなくし、将来への希望を持てないまま、行く先の分からない人生を送っていたかもしれません。福音があることで、これから出会うまだ見ていない事柄を楽しみに待つことができます。わたしはこの福音が真実であることを知っています。そしてこの真理への理解は、わたしの人生の碇になっています。

個人の体験談

希望とは何であり,あなたはどのようなことに希望を持っていますか。

私にとって希望とは、自分が望んでいることがすべてその通りになると信じることではありません。 実際のところ、そのような気持ちで望んでいたものの多くはかないませんでした。 私にとって希望とは、すべてが神様の目から見て1番良い方向に行くと信じることです。良いことはいつ起こるか分かりません。たくさんの試練のあとに来るかもしれません。それでも、私のことを1番よくご存じである神様が、私が幸福になる道を備えてくださっているという希望を持つとき、日々の事柄に感謝しながら、心穏やかに生活することができます。

わたしの信仰生活について

わたしにとって、毎週日曜日に教会の集会に参加し、聖餐と呼ばれる、主と約束を交わし主の憐れみと犠牲を思い起こす儀式は、霊的な力を受けるうえでとても大きな助けになります。毎日の生活の中でも、祈ったり聖文を研究したりすることで、信仰を強めることができます。日本にいるときは、毎日家族と祈り聖典を読んでいましたが、学生として家族から離れて暮らしている現在は、毎週行われるインスティテュートと呼ばれる福音を勉強するクラスや、同じような環境にいる独身成人の活動に参加することによって、他の人々と信仰や証を分かち合うことができています。教会内外に関わらず、同じ価値観を持っている友人がいるのは大きな祝福です。また、人々を訪問したり、ほかの人の信仰の模範から学ぶのも、わたしにとっては自分の信仰を伸ばす大切な方法です。 毎日の簡単には行かないこともたくさんあります。計画していたように事が運ばないときは苛立ってしまいそうになりますが、そのような状況の中で主がわたしの人生を導いておられて、最善を尽くして主の道を選べるよう努力するなら、良いものより、より良いもの、そして最も良いものを得ることができると知っています。結果を得るまでに忍耐も必要で、先が見えないまま長い時間ひたすらできることをして過ごす時期もあります。それでも、最後まで耐え忍ぶならば、想像もできないくらいの祝福が準備されていると信じています。