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エベレット テイラー: ハーフ, 伝道, モルモン.

こんにちは,わたしはエベレット テイラーです。

わたしについて

日本で生まれて4歳までいました。4歳からはアメリカのユタ州で育ちました。 高校ではサッカーと生徒会をやっていました。 生徒会ではテクノロジー担当でした。音楽を編集したり,劇を脚本を書いたり,自主製作映画を作ったりしていました。 将来は医者か映画プロデューサーになりたいです。 2年間,日本でボランティア宣教師として働きました。

わたしはなぜモルモンなのですか

恵まれて,末日聖徒イエス・キリスト教会の教えを信じている家族の中で育ってきたので,小さい時から当たり前だと思っていました。 中学校の3年生に,本当に私がこの教えが真実だと信じているのか,はじめて真剣に考えました。 教会の教えは,真実か嘘かのどちらかです。 そして私は決して嘘ではないことに気が付きました。 それはつまり真実だということだと考えました。

個人の体験談

祈りはどのような方法で答えられてきましたか。

11歳のときに家族で湖に行きました。そこで遊んでいたら,天気がすごく悪くなって,本当にひどい嵐が来ました。歩いていたら倒れるほどの風が吹いてきました。そしてその中でジェットスキーをトラックの荷台に乗せる必要があったのですが,それが不可能だと分かりました。だから嵐が過ぎるのを待つ必要がありました。お父さんがまだジェットスキーに乗っていたので,家族でお父さんのことを心配して本当に怖かったのですが,神様にお祈りしてこの嵐を止めてくださいと祈りました。そしたら止まりました! 祈ったら,嵐の「目」に入ったからだと思いますが,2秒ほど本当に静かになりました。そのとき私は,ひどい嵐の中でも一番力強い神様が見てくださっていて,嵐をコントロールされているのだと感じました。それが私にとっての祈りの答えでした。まだ嵐は続きましたが,安心できました。みんな無事に帰って来れました。

幸福の計画を知ったことによって,あなたの生活はどのように変わり,向上してきましたか。

神様の私たちのための完全な計画があって,私たちはどんなに失敗していると思っていると思っても,生活がどんなに悪くなっていると思っても,その教えに沿った生活をしているなら,すべての経験が私たちの利益となるようにしてくださると知っています。

わたしの信仰生活について

日本で2年間東北と新潟でボランティア宣教師をしていました。 19歳の時に教会のボランティア宣教師になりたいと思って,志願しました。宣教師志願者は自分がどこで働くかを選ぶことができませんし,希望も出せません。教会の指導者が祈りによって,神様の代わりに,宣教師の任地を決めます。私は日本の東北で働きたいと思っていました。すると, まさにそこで奉仕できることになりました。 神様が自分のことをよく御存じであることが,わかりました。 2年間毎日人を助ける機会があって,すごく感謝しています。 毎日,迷っている,あるいは人生を良くしたいと思っている人にイエス・キリストの教えを通してそれができることを伝えていました。 わたしもその2年を通して人をまたイエス・キリストの教えから,たくさん学びました。 今後どういう人物また父親になっていきたいのか,少しわかってきました。 今までの人生の中で一番大切にしている貴重な経験でした。