mormon.org 世界各地
教会の人たち
わたしたちの価値観
わたしたちの信条
教会を訪問する
.

こんにちは,わたしはIreneです。

  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso
  • Irene Monterroso

わたしについて

妻や母親として務めは 他のどの役目よりも大切だと感じます。 家族や親,きょうだいと分かち合うこと,家族で活動したり,家で過ごしたりするのが好きです。 我が家が,人々の愛や天の御父の愛を感じられる場所であってほしいと思います。 音楽もわたしの人生で大切なものです。 単に仕事であるだけでなく,大好きなことです。 大きな満足感をくれる仕事に就けて,本当に祝福だと思います。 毎日,国立交響楽団で美しい音楽を一緒に練習します。 様々な感情や,過去の話,現代を生きる人々,過去に生きていた人々で満たされたずっと大きな世界を経験している気持ちになります。 今は妊娠中なので,その特別な世界をお腹の赤ちゃんと共有しています。 生活のあらゆる面で支えてくれる夫に感謝します。 主が送ってくださった貴い娘がいることも幸せです。 娘と学び,知育遊びをし,バイオリンを教え,ピアノ教室に連れて行くのが大好きです。 とても活発な子なので,彼女のペースについていくしかありません。 美しい景色や自然のある国に住んでいるので,自然に対して強いつながりや畏敬の念があります。 余った時間があれば,読書,国内の絶景を訪れること,運動,そして(可能な場合,忙しい日課の空いた少しの時間に)瞑想をします。

わたしはなぜモルモンなのですか

信仰と,教会で過ごす生活はわたしにとってとても大切です。 家族を持って義務を負うようになった今,地上の生活について,すなわち生まれる前はどこにいて,死後はどこへ行くのかについての知識は,いっそう貴いものとなっています。 そのため,人生への視野を広げることは,明確な優先順位をつけて前進するうえで助けとなります。 すべての家族がそうであるように,わたしの家族が永遠のきずなを持ち,天の御父と共に永遠に住める可能性を持っていることを知って,本当にうれしいです。 わたしの人生で一番大切なことです。 家族と永遠にいられないのなら,名声や冨があっても,仕事で成功しても意味がありません。 この世の人生は,周りの人をさらに愛することを中心とするべきです。 身近な人から愛すること以上に,よいスタートがあるでしょうか。 天の御父が御子イエス・キリストを通して御自身の偉大な愛を示されたことを考えると,心がとても謙遜になり,深い感謝の念でいっぱいになります。 返し尽くせない恩です。 それでも,主にふさわしい生活を送ることはできます。 わたしの人生に福音があること,毎日学べるすべてのことに感謝しています。 自分が神の子であり,この世で生きていく中で自分も家族も主の賢明な導きを受けられることを知って,安心できます。 祈りを通して御父と交われることを知っているのは祝福です。 時々がっかりさせたり,わたし自身が距離を置いてしまったりするのに,イエス・キリストが友でいてくださることに感謝します。 主が忍耐深い御方であること,共に前進するためにわたしを待ってくださることを知っています。 主の傍らを歩かせてくださることに,そして時折,わたしを腕に抱いて運んでくださることに感謝します。

わたしの信仰生活について

日曜日教会で託児クラスを教えています。 託児は1歳半から3歳までの幼児のクラスです。 その中にわたしの娘もいます。 とても特別で優しいレッスンをします。 子供たちは静かに話を聞きます。まるで少し前にいた天での様子思い出しているかのようです。 教会の姉妹,すなわち他の女性たちを訪ねるのも楽しいです。 教会には特別な女性がたくさんいて,互いから学ぶ姿を見るのはすばらしいです。 互いに慰めを与え合っています。 平日,教会の活動に行くのが好きです。 家族で出かけると,子供の頃,両親やきょうだいと行っていたのを思い出します。 楽しい日々でした。 神殿にも行きます。神殿は教会堂と違います。 神殿では,神と神聖な聖約を個人的に交わします。 聖い場所なので,大きな平安を感じます。 いろいろな悩みがあっても,帰るときは慰めを受けています。 何よりも,自分が何者であるか絶えず思い出します。また,わたしや家族の人生を導くための霊感を祈り求めます。 子供が生まれる前,神殿ワーカーとして働いていて,貴重な思い出があります。 また,音楽の知識があったことで教会に貢献できます。 日曜日の集会でクラリネットを吹く姉と共に賛美歌を演奏しました。 特別で献身的な兄弟姉妹がたくさんいる聖歌隊の指揮もしたことがあります。 聖歌隊にプロの歌手はいませんし,わたしもプロの指揮者ではありません。 ビオラは得意ですが,指揮はまったく別の話です。 聖歌隊には,心を主に注ぎ出して礼拝したいと望むすてきな人々でいっぱいです。 一生懸命練習してきました。聖歌隊が集会で歌うと,いろんなことがうまくいきます。 まるで主が息を吹きかけられて,美しい音色にしてくださっているかのようです。 プロの音楽家の目で見ると,それが分からないときもあります。 神の子供の目で見ると,それが人生に訪れる小さな奇跡であると分かります。