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夫婦は永遠に一緒にいられるのですか。モルモンは家族が天国で一緒に暮らせると信じていますか。

公式回答

家族の関係は永遠に続きます。この世だけのものではありません。

家族との交わりは人生でこの上ない喜びを与えてくれますが,反対に,愛する家族の一員を失うことは,たとえようもない深い悲しみをもたらします。

イエス・キリストは家族を永遠に結び固める力を弟子たちに授けて,こう言われました。「わたしは,あなたに天国のかぎを授けよう。そして,あなたが地上でつなぐことは,天でもつながれ,あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」(マタイ16:19)。

死は,愛する人々との関係に終止符を打つものではありません。主はジョセフ・スミスにこう啓示されました。「ここでわたしたちの間にある交わりが,そこでも〔永遠に〕わたしたちの間にある。ただし,その交わりには,…永遠の栄光が伴う」(教義と聖約130:2)。

イエス・キリストの贖罪を受け入れて,主の模範に従っている家族は,神の聖なる神殿で行われる神聖な儀式を通して,永遠に一緒にいることができるようになります。これらの儀式は夫と妻を永遠に結び,子供たちを両親に永遠に結ぶものです(『家族―世界への宣言』参照)。

  • もちろんです。このすばらしい祝福はわたしたちが受けることのできる最も大いなる祝福の一つです。正しい神権の権能により,家族はこの世と永遠にわたって霊的に結び固められるのです。この祝福は聖なる神殿の中で受けます。家族とわたしが永遠に一つになること,天の御父がわたしの家の頂点に立っておられることを知って,ほんとうの喜びを感じています。 表示件数を増やす

  • 神がこの世でくださった最も素晴らしいものは家族です。そしてこの関係がこの世のあとも,永遠にわたって発展していくようにされたのです。 家族は「王位,王国,公国,および力,主権,すべての高い所と深い所を受け継ぐ」からです(教義と聖約)。 表示件数を増やす

  • 2010年7月に父が亡くなりました。ずっと病気を抱えていたため体力を消耗していました。父はベトナム戦争で兵役に就く前日にバプテスマを受けました。戦地での負傷がもとで,様々な病気にかかりました。宗教を信じる気持が力の源となっていました。また死後も家族と一緒にいられることが慰めでした。わたしたちモルモンは夫婦と家族が永遠に一緒にいられることを現代の啓示を通して知っています。この世で戒めに従うなら,天において永遠の家族となる機会を報いとして受けます。わたしは永遠の家族の知識が父の死を受けとめる助けになりました。家族は永遠に一緒にいられることを知っています。福音の戒めに従って生活するなら,わたしは父にまた会える機会があることを知っています。この知識はまた,父が復活する機会を得て,再び体が完全になることを明らかにしており,わたしはそこに平安を見つけています。多くの人々は家族が永遠となり得ることを知りません。この知識がないと,死を受けとめるのが難しくなります。救いと幸福の計画は,この世ですべてが終わるのではないことを知らせています。家族はいつまでも一緒にいられるのです。 表示件数を増やす

  • はい,わたしは夫婦と家族が永遠に続くものであると信じています。わたしの人生で最大の祝福の一つは, もしわたしが天の御父に約束したように行動するなら,家族と永遠に一緒にいるという祝福にあずかるという知識です。わたしにとって,家族が永遠に結ばれるという知識は,福音の最も大切な真理の一つです。それはわたしのすべての決定に影響を与え、独特で豊かな人生観を与えてくれます。わたしは日々,家族との関係を高めるよう努力しています。なぜなら,家族を愛しており,力を合わせて人生の苦難を乗り越えるにつれて,家族のきずなが一層霊的に強まることを知っているからです。地上での生活で最も大切な人と一緒にいられない天国を想像することはできません。 表示件数を増やす

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