mormon.org 世界各地
教会の人たち
わたしたちの価値観
わたしたちの信条
教会を訪問する
.

扶助協会とはどのような組織ですか。

公式回答

扶助協会は世界最古で最大の女性組織です。18歳以上の女性を対象として1842年に設立されました。信仰と個人の義を築き,家族と家庭を強め,支援を必要としている人々を助けることを目的としています。

  • 扶助協会は教会におけるすばらしい女性の集まりです。 表示件数を増やす

  • 扶助協会は女性がともに集まって,助けの必要な人々を霊的に,物質的に,あるいはその他の方法で助ける方法を探すための組織です。扶助協会の女性は,自分の才能を伸ばし,人々に奉仕し,イエス・キリストの福音を教えることに努めます。教会の女性たちが互いに訪問し,重荷を負い合うときに強い姉妹愛があります。 表示件数を増やす

  • 扶助協会はモルモン教会の世界規模の女性組織です。世界最大の女性組織の一つでもあります。扶助協会を指して「女性連盟」とか「慈善組織」と呼ぶ人がいますが,いずれも扶助協会の使命をある程度は説明しているに過ぎません。集会は毎週日曜日に開かれます。また,才能を伸ばし,新しい技術を学び,家族に対し,また地域社会で奉仕するために,月の決まった日に活動と行事を行います。 扶助協会のモットーは「愛はいつまでも絶えることがない」です。これは新約聖書でパウロがコリント人に与えた教えから来ています。このモットーには少なくとも二つの意味があると思います。(1)聖書のこの聖句で述べられている愛はキリストの純粋な愛を指しています。これはキリストの愛をもって行動するとき,あるいは行動によってキリストの愛を表わすときに,わたしたちは決して失敗しないという意味です。(2)世俗的な意味での愛(慈善)は,助けを必要とする人々に援助の手を差し伸べ,公共の利益を推進し,または一般大衆の利益のために行動することです。 真の慈愛に基づく行為にはすべて意味があります。扶助協会ではこれら二つの意味を受け入れて,短く言えば,会員たちに善を行うことを奨励しています。わたしたちはイエスの模範に従うよう努力しています。すなわち,家族と教会と地域社会で積極的に行動し,わたしたちの周囲の人々,教会員だけでなくあらゆる人に対して積極的であり,人々を高め,援助し支援するよう奨励しています。女性には周囲の雰囲気に影響を与える独特の賜物と能力が備わっていると思います。そして,扶助協会はそれを実行するわたしを助けてくれます。 表示件数を増やす

  • 扶助協会は,モルモンのわたしにとって不可欠の要素です。日曜日,わたしは教会に行って,女性だけのための集会に出席します。そこではイエスとその福音,そして神が御自身の子供たちに用意された計画についてさらに学びます。また,より良い妻, 母,友人となる方法について話します。扶助協会の女性として,わたしは困っている人々に食事を持って行ったり,孤独やその他の面で苦しんでいる他の女性とただ座って話したりして,地域での自分の役目を果たします。わたしは扶助協会の仲間に,自分が学んだ事柄の中で彼女たちのためになりそうなことを分かち合うのが大好きです。 扶助協会は,19歳で母を亡くしたときも,28歳で離婚したときも,わたしが苦しみを乗り越えるを助けてくれました。娘が視力を失ったとき,息子がてんかんを発症したとき,そしてわたしががんを患ったときにも,わたしの人生に扶助協会があってよかったと思いました。 扶助協会の女性たちは,個人的な悲しみや嘆きの中で,わたしを力づけてくれました。この仲間がいてくれて,わたしを支え,慰めてくれていなかったら,わたしは今頃どうなっていたか分かりません。扶助協会とは,その名前がぴったりの組織です。助けの必要な人ならだれでも(女性でなくても)助けます。 表示件数を増やす

検索結果なし