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家族を強め,幸福な家庭を築くために,どのようなことをしていますか。

  • わたしにとって最も大切なものは家族です。……多忙な生活から予定を変更せざるを得ないときも,わたしたちの「安らぎの時」をどうかして確保するようにしています。電話を無視し,テレビやコンピューターを消し,ただ家族の時間を取ることによって,少しの間,世俗から離れることを優先させるよう努力しています。スケジュールに追われているとき,子供たちからこう言われることがあります。「『家族だけの』夕べを開かない?」普通は特別に何かをするわけではありません。ゲームをして,ポップコーンを食べ,暖炉に火をくべるだけです。……それらを家族で一緒にするのです。 表示件数を増やす

  • 家族とともに祈り、聖文を読み、教会に集うこと。ともに時間を過ごすことはとても大切にしています。 また、たくさんの感謝と愛を伝えています。思いは、行動と言葉両方が一緒で相手に伝わるからです。 そして、どんな家庭にしていきたいか、自分自身どう成長していきたいかを話します。どこへ向かっているのかを共有することによって、擦れ違いを避けたり、修正することができます。 何より、主に頼っています。そして、主のもとにともに帰りたいという大きな目標は大きな助けになります。 表示件数を増やす

  • もし、あなたが結婚に対しあまり気が進まないようなら聞いてほしいです。  わたしたちにとって最も重要で、強い影響力を     発揮すべき務めは、家族の       中にあります。          ラッセル・M・ネルソン もっと自信をもってください。 表示件数を増やす

  • わたしは夫と一緒に毎日朝晩祈り,さらに個人としても祈ります。聖文も二人で,そして個人で勉強します。また,教会からの奨励に基づいて毎週1日,月曜日の夕べを空けています。ときどき月曜日はあわただしい一日となりますが,それでもこの日に「家庭の夕べ」の時間を持つことには意義があります。わたしたちは一緒に賛美歌を歌い,週の計画を立て,霊的なテーマについて話し合い,それから活動を行います。お互いの幸せを優先させ,理解し合い,教会で教えられているように無私の精神に基づいて精一杯生きています。 表示件数を増やす

  • わたしは家族とともに過ごす時間を楽しんでいます。長い間,わたしは家族の大切さに気づきませんでした。わたしは自分のことばかり考えていました。……あらゆる点で自己本位でした。しかし,今のわたしは,家族は宝だと知っています。わたしは彼らの時間と彼らのスペースを尊重し,彼らが励ましを必要とするときには,喜んで助けます。家族ってほんとうに大切です!自分の一部を彼ら一人一人の中に見るとき,胸の高鳴りを覚えます。すごいことです! 表示件数を増やす

  • 家族での時間を作り、日々の出来事を話し合ったり、福音について話し合ったりしています。 表示件数を増やす

  • 月曜日の夜に家庭の夕べをしています。9月に神殿結婚をしまして今は姉妹と家族を作り上げています。。 表示件数を増やす

  • 10人の子供を育てることができたのは、教会の教えがあったからです。教会は、人は皆それぞれ神様の子供でやがては神様のみもとに帰ることを教えてくれました。だからこそ自分の子供も神様の元に帰さなければならない、そのためにも戒めを守り、家庭の夕べをしなければならないとわかりました。家庭の夕べを通して毎週家族ができる限り集まって一緒に時間を過ごすことをいつも大切にしていました。福音のおかげで明るく平安に過ごすことができました。 表示件数を増やす

  • 数年前、教会で子育てに関することを数か月間にわたって教わり、そこで学んだことを応用して子育てをしました。 これは福音に沿って子供を育てるためのもので、非常に役に立ちました。 たとえば子供と親というのは別々の個性を持っているので、親の持つ常識的な考え方を押し付けるのではなく、子供の話を聞いて福音に沿って育てていくのがよいということを学びました。 その前はどちらかというと親の考えを押し付けるような感じがありましたが、たとえば部活や友人との約束が教会のある日曜日と重なったりしても、親の思う優先順位を押し付けるのではなく子供に任せて本人に決めさせて選択させるようにしました。 選択肢にどういうものがあるか提示はしました。 たとえば安息日の精神をできるだけ忘れないようにして行動するようにとは伝え、あとは本人が考えて決めさせるようにしました。 教会外での子育てでは子供を親に従わせることも多いかもしれませんが、教会ではイエス・キリストの福音を知って本人が自分で選択するよう教えています。 福音は友人との接し方(赦すことの大切さなど)を教えているので子供にとってはいい影響があったと思います。 表示件数を増やす

  • 芸術関係の仕事にのめり込みそうになるありとあらゆる誘惑はあったものの,夫と相談し,専業主婦になろうと決意しました。その決意は,きっと何人かの教授をがっかりさせたことでしょう。わたしに対し,大学を卒業するなり,厳しくはあっても大きな成功が手に入る仕事につけるというので,大きな期待を抱いていたからです。しかし,わたしたちはそのように決意しました。自分たちの目標を達成できる立場にあったからです。わたしたちは家庭の外で働かなければならないワーキングマザーやシングルマザーを裁くようなことは決してしません。その決意はわたしたちの家庭環境にぴったりと合いました。わたしは芸術関係の仕事を子供たちが大きくなるまで先送りにしたり,特に,子供たちがまだ幼い間は,外で働くのを最小限にとどめることにしました。19年間を育児に費やした今,わたしはその決定に心から感謝しています。良いときも悪いときも,うれしいときもつらいときも,あらゆる瞬間を子供たちとともに過ごしたからです。しかしそれだけではありません。去ってしまったその年月は,決して取り戻すことができないのです。その19年はあっという間に過ぎ去ってしまいました。家庭で子供たちと一緒に過ごそうと決めたことを,わたしは決して後悔しないでしょう。それは周りからの強制でやったことではありませんでした。わたしが自分で決めたことでした。世の人々はわたしの決定に眉をひそめ,わたしのことをあまり賢くないと思うかもしれません。しかし,世の人々が母親のあるべき姿についてどう思おうがどうでもいいようにと思います。母親はとにかく「自分」のことよりもほかの人々のことを考えるものだからです。それは「彼ら」に関心を持つことです。彼らが自立し,精神的にバランスの取れた,有能で思いやりのある人物となるように,高潔で品格のある個人となるように,そして何よりも,いつも愛されていると感じ,自分の真の姿,すなわち,自分が神の子供であるという知識に確信を持ち,イエス・キリストの福音に関する知識がある子供となるように,その心と思いを養うことなのです。 特に,4人の子供のうち3人が10代となった今,専業主婦になるというあのときの決断がどれほど多くの祝福を彼らとわたしにもたらしているかほんとうによく分かります。わたしたちの関係は密接かつ強固で,子供たちがどのようなタイプの人間になっていくのかを目にすることができました。彼らは高い標準と責任感を備えた,性格のよい子供というだけでなく,わたしとも良い友人となれる年頃になってきました。 最終的に,完全な福音は家族が真の意味でのきずなを築けるよう支援することを目的としています。家族の中には,困難なときでも,無限の愛があります。そこでわたしたちはともに祈り,互いのために祈り,互いに助け合い仕え合い,無条件に愛するよう勧められています。 また,ほかの状況とは違い,両親は子供に対する非常に神聖な責任関して祈るときに答えを受ける権限があります。わたしたちは天の御父とともに子育てを行うよう勧められています。これはわたしたちにとって大きな慰めです。親として,わたしは子供と子供の霊的な必要に関する祈りに関して実に多くの答えを受けてきました。その結果,子供が霊的な危険にさらされているときに,それと知ることもできました。わたしは,祈りの力にほんとうに感謝しています。それは神会が実在し,この末日にあって完全な福音が真実だということです。わたしは日々の細々としたことに毎日神の御手を感じています。時間の最も有効な使い方や家族に仕える最善の方法について,天の御父と相談することができます。 また,家族生活には失望,困難,また時には意地のぶつかり合いが付き物ですが,挫折感を味わっているときに,祈りによって克服することができます。イエス・キリストの愛に基づいて親としての務めの果たすときに,いつも子供が神の子供であることを忘れずにすみます。挫折感を味わっているときに,立ち止まって考え,祈りをささげることで,頭の中をすっきりさせ,「救い主であれば,この状況にどう対処されるだろうか」あるいは「どうぞわたしに力をお与えください」と言うことができます。そうすることによって,乱暴な言葉を口にせずにすみ,そうした状況にもっと理性的に臨み,皆の尊厳を保つことができます。 結局のところ,台本どおりには行きませんが,祈りと聖文研究の原則を毎日実践し,個人の祈りであれ家族の祈りであれ,日々の営みの中で天の助けを求め,一緒に過ごす有意義な時間を作ることで,まさしくこのような方法で,家族が強められるように天の御父は計画されたのです。 表示件数を増やす

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