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モルモンはどのような理由から,家族歴史や系図活動を行っているのですか。

  • 私たちの亡くなった家族や友人、先祖は霊界で生きています。彼らの願いをかなえる責任が地上で生きている私たちにあるからです。 表示件数を増やす

  • 教会員は先祖の救いのために自分の系図を調べます。私は若い頃のある時期に集中的にやりました。かなりの量の資料を集め、誰からどんな子供が何人生まれたかなど一見してわかるような大きな詳細な図面を作りました。自分の責任を果たせたという充実感はありますが、その後に亡くなった方もいますしまだ探求していない部分は数多くありますので、これからさらに進めたいと思います。 表示件数を増やす

  • 霊界でもこの福音が宣べ伝えられていると信じています。それを受け入れるか受け入れないかは霊界でも本人の自由です。霊界で福音を聞き、受け入れてくださっている先祖の方々も救われるように系図を調べ、代わりに儀式を受けるため神殿へ行き、奉仕しています。他の会員の方の系図作成のお手伝いもしています。その作業の中で色々な昔話を聞かせていただいて、決して有名ではないけれど素晴らしい方々が生きていたと知ることが出来ます。来世でその方々や自分の先祖の方々と会うことが出来ると信じているので、お話出来る事を楽しみに思っています。 表示件数を増やす

  • 自分がここにいるのは先祖のおかげです。わたしたちは多くの人のかかわりの中で生きています。福音を知らないで亡くなった人々や教会を知らない人のために何かできたらいいなと思って行っています。 表示件数を増やす

  • わたしのお父さんは改宗者です。彼の改宗の理由は家族歴史です。家でひとつの部屋は家族歴史の図書室観たいです。わたしが子供のころから彼はたくさん系図を調べました。ほんとうにたくさんの先祖の話を聞きました。わたしも家族歴史が好きになりました。ほんとうに家族歴史をするときに、わたしたちの先祖について思い出して尊敬します。いつもおもしろい話を知ることができます。 表示件数を増やす

  • 明治生まれの私の父は、私が17歳の時に他界しました。私が中学生か小学生の頃、父が「十戒」という映画を観て来ました。映画館から帰ってきたときに父は「イエス様がここにいたら絶対について行きたい」と言っていました。そのことをとても強烈に覚えています。 改宗前に宣教師さんから素晴らしいことを聞きました。先祖のための身代わりのバプテスマを受けることによって、亡くなった先祖が天国に行けるということです。教会に入った後、身代わりのバプテスマを受けるためにすぐに系図を書きました。 表示件数を増やす

  • 家族歴史を行うことによって、先祖のことだけではなく自分の家族をもっと知ることができます。 そして、家族との絆が強まっていくのを感じています。 また、家族歴史や系図をすることによって、今の自分だけではなく先祖と未来の子供たちをつなぐことができます。 いちばん身近にいる大切な人たちをもっと愛することができるとても素晴らしい活動です。 なのでこの活動を行っています。 表示件数を増やす

  • 私は人間が死んでもその先の人生があるということを学びました。そして信じています。亡くなった人々は失われたり、どこかに消えたりしたのではありません。 私は亡くなった人々とまた会えることを信じています。彼らを助けたいです。 また、昔の懐かしい面白い話やどんなことがあったかということから学んだりします。家族から受けた愛を思い出したり、自分も少しずつ家族のことを好きになったり理解したり、改めて深く考えることができる良い機会だと思います。 表示件数を増やす

  • 私は家族歴史を調べるのが大好きです。私のルーツだからです。でも、それだけではありません。 私は、この現世で、真実の教会とイエス・キリストの福音を知りました。でも、福音を知る事無くこの現世を去った先祖の人々は?どうなるの? そんな時、知ったのです。 神殿に先祖の名前を提出すると彼ら彼女らの為に、肉体を持つ私達が身代わりの儀式を行えるというのです。私は調べ始めました。多くの先祖の名前を提出しました。そして、神殿で儀式を受けました。決して自分だけの力で成し得たものではありません。神殿に参入し奉仕してくだっさた多くの兄弟姉妹の力によって……です。調べ始めて30年以上経過します。今でも見つかる先祖がいるんです。まさに奇跡です。彼らは待っています。自分達の救いの為に「身代わりの儀式」をしてくれるであろう子孫がイエス・キリストの福音に出会う日を。 あなたも、自分のルーツを調べて見ませんか?きっと、先祖は待っていますよ。 表示件数を増やす

  • 自分が教会に導かれたのは、先祖が助けてくれたおかげも必ずあるに違いないと思いました。というのは、教会のことを知らずに亡くなった先祖の救いのために、生身の体を持った私が儀式を受けることができると感じたからです。私は系図を一生懸命探求して、毎月一回神殿に参入して身代わりの儀式を受けました。 系図を始めると不思議なことがたくさん起こりました。いろんなところから系図にかかわる資料が出てきたのです。また、ひとこと系図を探究していると言っただけで、たくさんの人が資料を出して見せてくれました。夫に至っては先祖のひとりが詳しい系図を仏壇にしまってくれていました。どんどん系図探求が進み、楽しくて仕方ありませんでした。資料が出てくることや、儀式を受けるために毎月神殿に行けることは本当に祝福で、神様からの助けがあったことがよくわかりました。 小さい頃からお世話になっていた母方の祖母の儀式を受けるとき、その祖母がどういう人だったのかをお話しする機会がありました。祖母の人柄や職業、生前していたことを話せて私も嬉しかったですし、祖母も儀式を受けてとても喜んでいるのが感じられました。 表示件数を増やす

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