mormon.org 世界各地
教会の人たち
わたしたちの価値観
わたしたちの信条
教会を訪問する
.

家庭に調和をはぐくむにはどうすればよいですか。

  • 家族はとても身近な存在です。一緒にすごす時間が多いからです。そのため感謝することを忘れてしまうことがあるかもしれません。また状況によっては相手の短所ばかり目に留まるかもしれません。ところが少し視点を変えると多くの長所、感謝するべきことが見つかります。わたしの好きな賛美歌の一つに「家庭の愛」という曲があります。この曲には『家庭の中に愛あらば貧しき家も楽しくて妬みや怒り,陰もなからん』という歌詞があります。家族が幸せになるために必要なことは家庭の愛です。  家族への感謝は行動や言葉で示すことが大切です。「いつもありがとう。感謝しているよ。」このような短い言葉でも嬉しいものです。相手に変わってほしいと思うだけではいつまでたっても変化はないかもしれません。自分から行動することが大切です。恥ずかしさや戸惑いを乗り越えて愛を示すならば、新たな喜びを感じることができるでしょう。また感謝することを日記やノートに書き記すことも良い手段です。自分に合った方法で継続することが重要です。 表示件数を増やす

  • 一緒にご飯を食べるなど,一緒にいる時間をなるべくつくるように励んでいます。旦那さんがもともと結婚する前にも家族をすごく大切にしていて,それが結婚後にも反映されています(そういう価値観を母親に植え付けられたと話しています)。最終的には同じ目標(昇栄に向かう)があるので,一致しやすい環境にあります。 表示件数を増やす

  • (夫婦仲の良さを保つ秘訣は何ですか) あまり深く考えたことはありませんが、お互いに寛容で忍耐することが大切だと思います。 表示件数を増やす

  • いつも赦し合うようにします。 両親だから自分の非を認めないようなことはせず、父親から子供に率先して謝ることをするときに子供は自分が尊重されているのを感じるし、親も失敗することがあるんだと理解するのではないかと思います。 そして、たくさんの愛を示します。行動や言葉で表すようにします。 妻や子供たちが愛を感じると、家庭の中に平安と一致が生まれるのを感じます。 表示件数を増やす

  • 自分たちはそれほど思っていないのですが、ほかの人たちからは「家族で仲いいよね」と言われます。 しかし2人の娘が思春期の多感な時期に家族と一緒にどこかに行くということは、あまりしたがらないものだと思います。実際私がそうでした。でも私たちは2人の娘も一緒に、家族でわりと仲良く出かけたりしていました。 考えてみると、わが家では家族ひとりひとりにとって教会が家族との接点になっていました。 昔から日曜日には教会に一緒に行っていましたし、平日の教会の活動も家族で参加してきました。そのおかげで、家族で行動するのがふつうになったのだと思います。教会が無かったら家族として集まる接点はおそらくあまりありませんでした。改まった機会を作らなくてもいいので、家族として一緒に時間を過ごすというのが大切なんじゃないかと思います。 表示件数を増やす

  • どのような状態に置かれていても、置かれた場所で咲くことができると信じています。妻に対して、子供たちに対しては、つねに光の部分を見ることです。時には大きく深呼吸して対峙することも必要になるかも知れませんが、主に頼り、目を離さずに「愛している」と言ってみてください。それが難しいなら「いつも○○をありがとう!」と言ってみましょう。そうすることで、見えなかったものが見えてきます。聞こえなかった音楽やささやきが聴こえてきます。やってみてください。そしてわたしにもどうなったか教えてください。あなたのために祈っています。 表示件数を増やす

  • 『家族―世界への宣言』に書かれた次の言葉を大切にしています。「実りある結婚と家庭は,信仰と祈り,悔い改め,赦し,尊敬,愛,思いやり,労働,健全な娯楽活動の原則にのっとって確立され,維持されます。」 親であることにより,より良い人になろうと努めるようになります。子供たちは親の行動を見ているからです。自分の信じることを実際に実践するよう励まされます。 子供がいると,家の中はうるさくなり,常に泣き声や叫び声が聞こえています。しかし,毎日家族で祈り,聖文を読む時間を作り,毎週家族で教会へ行くことにより,家庭の中の平安を取り戻すことができます。 表示件数を増やす

  • この教会の教えで“家庭の夕べ”というプログラムがあります。毎週月曜日に家族そろって活動を行うプログラムです。同じように家族と毎週時間を作り、コミュニケーションをとることで、今家族にとって何が必要なのかや悩んでることや知ってほしいこと、協力してほしいことなど、いろいろなことを知ることができ、家族として、夫婦として一致することができます。 表示件数を増やす

  • 家族で毎日お祈りをすることと、家庭の夕べをすることがとても大切です 表示件数を増やす

  • 調和は,自分に始まり,一人一人の人,最終的にはグループに広まるものです。また個人の時間を確保しささげて,自分自身と家族のために最も望むものは何か瞑想したり内省したりすることで,家庭における調和が生まれます。そのような時間の投資は,困難な時代において,寄りすがる支えと,助けとなるものの見方を与えてくれます。家庭には規律が必要です。考えがはっきりと伝えられ,公平かつ一貫した方法で管理されるならば,家族は外部からの好ましくない影響に対して,安全な避けどころとなるでしょう。父には類まれな長所がありました。その長所は,とりわけ,危機に対処するときに力を発揮しました。主観的な考えやせっかちな意見を主張するときは対照的でした。彼は,第一に,人の気持ちを察したのです。父と同じような努力をし,自分の息子の立場に立つときに,また自分を中心に考えたり,個人的に受けた侮辱について気にしないときに,わたしははるかに客観的に,また,家族の改善に向けて状況を処理することができます。親から一人一人の子供に対して与えられる個人的な時間や肯定的な励ましは,自尊心や子供の重要性に対する理解を促します家族の中で絶えず変化する動きに適応するために気づいたことがあります。それは息子たちと個別にまた家族として会議を開くことは,家族として心を通わせ,全体的な幸福を得るうえで欠かすことができないということです。それは個人的なレベルで,何よりも報いをもたらす経験なのです。これらの会議を開くに当たっては,その進め方につい同意が必要です。それはわたしたち一人一人が,自分の考えや関心を表明でき,後で罰を受けることがないということです。調和のとれた親子関係という成果が,すぐに結果として現れるわけではありませんが,このプロセスを繰り返し,心からの関心を向けるならば,家族は互いに理解し始め,やがてはより平安で愛にあふれた環境が生まれるでしょう。 表示件数を増やす

検索結果なし